ワラントの価格って...
ワラント投資の不安払拭
ワラントはハイリスク・ハイリターンと聞いて、ちょっと投資が怖くなった私ですが、もうちょっと勉強したらその不安は払拭されました。というのは、ワラントはハイリスクといっても、投資金額の範囲内でしかリスクは生じないんだそうです。ということは、ワラントの場合、資金の追加が必要になるようなことは無いわけです。それはワラントの魅力ですよね。
ワラントの投資というのは、ある銘柄の株を○○円で買える権利を△円で買っておき、その株が○○円より高くなっていたら、予定通り○○円で購入すればいいんですね。ワラントで儲けたっていうのはその差益って事ですよね。でも、もし反対に安かったら、権利を放棄するだけ。つまり、ワラントに投資した△円だけの損失で済むということですよね。うんうん、ワラントのこと、けっこう分かってきた気がしますよ。「ワラントってオーストラリアの動物?」なんて言ってた私が、ほんの数日で大したもんだと思いません?
でも、まだまだ実際にワラントを始めるってところまでは達していません。そもそも、ワラントの価格って、どういうふうに決まるんでしょう?ワラントの価格は、本源的価値と時間的価値を足したものなんだそうです。はあ?ですよね。
ワラントでいう本源的価値っていうのは、権利行使価格を超えている部分の価値をいうんですって。つまり、ワラントの本源的価値というのは株価に連動して上がったり下がったりするということですね。ただし、ワラントにはレバレッジ効果というのがあるので、この上下幅は株価の上下幅より大きくなるんですって。だからこそ、前述の通り、ワラントはハイリスク・ハイリターンだといわれるってことですよね。