ワラントは、小額投資が可能らしい
ワラント投資始めようかな
ワラントって何よ。オーストラリアに住む動物の仲間ですか、ワラント。あ、それはワラントじゃなくてワラビーだ。って、ふざけている場合じゃなくて、ワラントって何か知っていますか。会社から帰ってきた父が、夕食の時に突然
「ワラントやろうと思ってるんだ。」
なんて言い出したんですよね。ワラントの意味は、投資か何かそういうのかなって分かったんですが、ふと、娘の勘っていうんですかね、怪しいと思ったんです。それで、問い詰めたり、誘導したりして、ついに、「やろうと思ってる」んじゃなくて「すでにワラントで投資をやってる」って白状させたって訳です。
それからなにげにパソコンに向かい、こっそり調べた訳ですよ、ワラントって何かとか、どういう投資なのかとか。そしたら、ワラントってのは、期限付きの有価証券に限った投資だっていうことが書かれてました。ほんのちょっとの時間があれば、ワラントで投資したり手放したりできるんですってね。少額からの投資が可能っていうのがワラントの特徴だそうです。つまり、普通有名な大企業に投資しようと思ったら、百万単位の資金が必要だけど、ワラントだったら権利を小口に分けてあるので、数千円から投資できちゃうんですって。なるほど、それなら今まで投資なんか縁がなかった父でもワラントに興味を持ったの分かる気がします。簡単に投資が始められちゃうのもワラントの魅力といえますね。ていうか、こんな少額から投資ができちゃうなら、私もワラントを始めようかなって、今考えているところです。